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回答内容 |
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open-e SOHOモデルはIDEディスクサポートとありますが、SerialATA(S-ATA)はサポートされるのでしょうか
OPEN-E iSCSI SOHOはマザーボード上のシリアルATAディスクをサポートします。
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作成可能なiSCSIボリューム数の上限はいくつでしょうか.また、同時接続可能なiSCSIセッション数や TCPコネクション数の上限はいくつでしょうか
作成可能なボリューム・グループ数は10個です。各ボリューム・グループ内に100個の
iSCSIターゲット・ボリュームを作成可能です。
1ターゲット・ボリュームに1コネクションという制約はありますが、
一度にアクセスすることにソフト的な制約はありません。
接続のバンド幅に依存します。
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iSCSIボリュームの複製機能はありますか. (複製:まったく同じ内容のボリュームを別の領域に作成する)
現在サポートしておりません。ただしスナップショットを使用してバックアップを取っていただくことは可能です。
↓
対応しました。
フェイルオーバー同期に対応したため、プライマリーターゲットに不具合が発生しても、ユーザーは
イニシエーターの設定を変えることなく、自動でセカンダリーターゲットに切り替わります。
プライマリーを復旧させた後は手動で切り替えることで元の状態に復旧が可能です。
この機能はバーチャルIPを使用しております。
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iSCSIセッション確立時のCHAP認証で外部のRADIUSサーバ等を利用する機能はありますか
OPEN-EではOEMでプログラムを供給しています。その場合、プログラムを変更することもあります。
変更の内容の詳細をいただければ検討させていただき、ベストの方法をご提案申し上げます。
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Microsoft iSCSI Initiator バージョン 2.0 はサポートしていますか.
サポートしています。
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推奨されるPCのスペックを教えてください.例えば十分なスループットを出すために必要なCPUの条件など.
Pentium4以上であれば快適にご使用いただけます。
CPU: 1GHz以上 メインメモリー:512MB以上 ネットワークカード: Ethernet 100Base-TX以上
ただし、NASサーバーとしての使用される場合は上記のスペックでは充分とは言えません。
出来るだけDualCore以上のCPUと2GB以上のメモリーを搭載し、ハードウェアRAIDに対応したサーバーをご用意ください。
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iSCSIボリュームをRead-Only属性にする機能はありますか.
現在サポートしておりません。
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対応しました。
iSCSIターゲット作成画面にてRead-Onlyに変更可能です。
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エラーリカバリーレベルは何に対応ですか?
サポートしているのは ErrorRecoverryLevel=0 です。
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スナップショット領域へ直接アクセスすることは可能か。
スナップショット領域に直接アクセスすることは不可能です。また、スナップショットをとると、
OPEN-E iSCSIは自動的に 'snapshots'という名称のターゲットを作成します。
各スナップショットはそれぞれ別のLUNで作成されます。
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Microsoft iSCSI イニシエータ ver2.0のMPIOはサポートしていますか?
MPIOは次のバージョン1.10でサポート予定です。
OPEN-E iSCSIはiSCSIセッション毎のTCP接続数がひとつですが MPIOではTCP接続数は問題になりません。
なぜならMPIOはひとつのターゲットに複数のセッションを確立することにより行われるからです。
iSCSIセッション毎のTCP接続数がひとつであることの不利な点はSMPシステムの場合のみです。
複数のCPUがある場合に一セッション下で複数のTCP接続が可能だと、複数の接続の複数スレッドを同時に
処理できるために有利ですが、それが無いことに尽きます。
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コマンド・ライン・インターフェースは使えますか?
CLI(telnet, ssh)はサポートしておりません。
コンソールからのみのアクセスとなります。
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認証方法について教えてください。
現在のOPEN-E iSCSI ver.1.01はCHAP認証のみです。
Ver. 1.10ではターゲット・マスキングをサポート予定です。
ターゲット・マスキングをするとあるホストからのみターゲットが見えるようになります。
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NICを2枚差し、同じネットワーク内のアドレスを設定したら WARNING: Two or more network adapters are in the same subnetwork. と表示された。
Bondingの設定が必要になります。
日本語取扱説明書の39ページをご覧下さい。
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iSCSI enterpriseのfirmware1.60にて コンソールへのリモート・アクセス とありますが、やり方を教えてください。
これは、sshを通してコンソールツールをリモート環境から操作する機能です。
PuTTYなどのsshクライアントが必要です。
OPEN-E iSCSIのGUIから使用設定とパスワードを設定します。
その後、以下のコマンドをたたきます;
'ssh -2 -p 22222 -l cli address_ip'
PuTTY の場合のコマンドの実際は以下の通りです;
iSCSIのIPアドレスをHost NameまたはIP addressフィールドに書き込みます。
Port フィールドにはiSCSI GUIで設定したのと同じポートを入力します。デフォールトは22222です。
プロトコルはSSHを選択してください。
Categoryでは Connection に Auto-login-username please enter: cli と入力、
Terminal-Keyboardでは-VT100+を選択してください。
以上が終わったら
category sessionに戻り Save をクリックします。
その後、Openをクリックしてパスワードを入力します。
先ほどの画面でAuto-login-username と入力しない場合ここでユーザー名を聞かれますので cli と入力してください。
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iSCSI enterpriseのfirmware1.60にて ディスクローカライザとありますが、どういう機能でしょうか?
たとえばオンボードのSATAポートを使用して複数台ディスクを接続している場合
見えているディスク名と実際のディスクの関係がわかりません。
ディスク・ローカライザをStartさせると該当のディスクが1分間LED点滅とノイズを発生します。これによりGUI上のディスクと実際のディスクを関係づけることができます。
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