NETXENのNXBシリーズ Linuxでの質問と答え
| 番号 |
質問内容 |
| 1 |
LSAとはなんですか?
LSAとはLinux Socket Acceleratorの略で
Linux用に開発された、NETXEN独自のアプリケーションです。
LSAに登録されたアプリケーションを実行する時には
TCP/IPのオフロードが有効になるため、CPUの負荷率を大幅に下げる事が出来ます。
パフォーマンスはメモリーの容量が少ないと落ちる事がございますので、
十分なメモリーを搭載してください。
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| 2 |
MTUを8000にするためにはどうすればいいですか?
Linux上で下記コマンドを実行してください。
#ifconfig eth[n] mtu 8000
また、起動時に常に8000にするためには、/etc/rc.d/rc.local/等に
上記コマンドを追加すると便利です。
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| 3 |
PCI-Expressのバンド幅を確認したいのですが、NETXENのIDを教えてください。
NXB-XSRは4040:01
NXB-CX4は4040:02
になります。
また、確認方法は
#lspci -d 4040:01 -vvv |grep width
で確認が可能です。
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| 4 |
CentOS5.2にカードを差してからドライバーインストールしましたが、うまく動きません。
RHEL 5.x 系の Linux OS では、netxen-nic と言うドライバを内蔵しており、
NETXEN NXB-10G* カードに対して、このモジュールとして認識してしまう
事があるため、後から正式なドライバをインストールしても正常に動作しません。
ethtool -i eth* コマンドにて、NETXEN NXB-10G* カードのドライバ情報が
netxen-nic と表示される状態では、インターフェースの状態やドライバ設定
は正常に見えますがパケットが送受信されません。
netxen-nic モジュールを、modprobe.conf にてブラックリストに追加する事で、
NETXEN NXB-10G* の正式なインストールドライバであるnx_nic が使用され
正常な動作となります。
設定例
[ /etc/modprobe.conf ]
alias eth* nx_nic
blacklist netxen-nic
※ eth* は、お客様NIC番号に読み替えて下さい。
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