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LSI and HanaMicron
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HanaMicron RAID 対応SSD 「Forte Plus K2シリーズ」でRAIDを構築

HanaMicron製のRAID対応SSDのFortePlus K2シリーズは、従来のコントローラーではRAIDを構築する際に障害となっていた
ノイズを徹底的に低減する事に成功しました。
これにより、SSDを使用しても安全にRAIDの構築が可能になります。
今回は、SSDでのパフォーマンスを十分に引き出し、理論値通りのパフォーマンスを発揮することが出来るRAIDカード
LSI MegaRAID9260シリーズと組み合わせてご紹介いたします。

まずはパフォーマンスをご覧下さい。
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上記データは、SSDシングルドライブ、マザーボードに搭載のICH10R、MegaRAID9260-8iでの比較を行いました。
*読み出し、書き込み共にシーケンシャルでの測定です。(OutstandingI/O=1)

読み出し性能の理論値は
234MB/s x 4台 =936MB/s
書き込み性能の理論値は
161MB/s x 4台 =644MB/s

の所を、RAID0を組むことにより、理論値をも上回る性能をMegaRAIDは発揮しています。

さらにベンチマークの設定を変えれば1GB/s以上のパフォーマンスも出すことが可能です。
これは、実質RAIDカードがボトルネックになることは無いという証明にもなります。




【今までのSSDと何が違う?】


HanaMicronのForte Plus K2は従来のコントローラーと比べて大幅にノイズを低減しています。
下記はその一例です。

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アイパターンやSATA eyeと呼ばれるデータ信号を可視化したデータでは、波形が同じ位置(タイミング・電圧)
で複数重ね合っていれば、品質の良い波形であり、中心部のダイヤ型の周りが空いている方が好ましい波形になります。
信号の伝送距離が長くなると、データの劣化やノイズが発生し、線が乱れ正確なデータを伝送出来なくなります。
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基板上の回路で発生するクロストークノイズの波形データ。
従来の基板ではディスク同士のノイズ干渉が原因で、RAIDカードから正しく認識されないという現象が起こっていました。
今回Forte PlusK2では、基盤の設計から大幅に見直し、徹底的にノイズを低減させることに成功しました。

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【今までのRAIDカードと何が違う?】

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LSI MegaRAID 9260シリーズは、世界で初めて6Gbpsの帯域を持つドライブに対応したRAIDカードです。
さらにPCIe 2.0に準拠し広い帯域を確保した上に、ファームウェアにより徹底的にチューニングされたカードです。
従来のRAIDカードは転送速度が100MB/s程度のSATA/SASを想定して設計されてきましたが、
LSIの6Gbps対応シリーズは、実測で250MBを越えるSSDドライブも想定して設計されており、理論値通りのパフォーマンス
を発揮することが出来るSSDに最も適したRAIDカードです。

また、オプションのFastPathソフトウェアを使用することで、パフォーマンスはさらに飛躍的に向上します。
さらに、CacheCadeオプションを使用すれば、SSDをキャッシュ代わりに使用して、ランダムリードのパフォーマンスを
数倍~数十倍高めることも可能になります。

LSIの6Gbps対応RAIDカードは、来るべきSSD時代に備えて、RAIDカードがボトルネックにならないように
ハードウェア、ファームウェア、ソフトウェア 全てに於いてSSDをターゲットにしています。

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  SSDでのRAID構築を前提に開発されたFastPath機能(Option)   SSDをキャッシュとして使用するCacheCade(Option)



【SSD RAIDで何が出来るの?】

高速なI/Oが実現できるSSDを使用したRAIDの可用性は、無限に広がっています。
Webサーバー、データベースサーバー、ファイルサーバーから、映像編集や産業用マシン、医療機器など
従来の大規模なシステム構成が、より安価にコンパクトに、簡単に構築可能になります。


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株式会社アスク マーケティング部
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